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杜の都仙台

イメージ私から見た仙台───

ひとことで言うと、「コンビニ」のような街です。
こじんまりで便利。都会も山も海もあります。

中心部には、オフィス、ファッションビルにデパート、レストランや飲み屋がたくさん。それでいて、ちょっと車を走らせれば、風光明媚な風景が広がります。一番近い温泉も30分位。アウトドアも満喫できます。
海も山も近いので、食材も豊富で、仙台駅近くの仙台朝市では、新鮮な食材が並び、威勢のいい声が飛び交います。

新しいビルもどんどん建っていますが、古い家屋も残っています。一歩入ればがらっと変わって、レトロな雰囲気にワクワクする横丁など、いろいろな顔を持っています。

スポーツでは、Jリーグのベガルタ、プロ野球の楽天、皆応援してます。

そして「杜の都」。緑が多く街がキレイ。空も広くて青い。
市民は、 お祭り、音楽やアートイベントなど多様な文化に、日常から親しんでいます。仙台に来てから、こういった心のゆとりを意識するようになったのと、四季をビンビンに感じるようになりました。

イメージ…と、ここまではいいところ。冬は痛いくらに寒く、そして長い。
四季を通して風の強い日が多く、これが結構ツライ。自転車は必死です。
天気が変わりやすく、天気予報はハズレます。レジャーが計画通りに行かない、という場合も多々あります。

仙台は伊達政宗公が築いた城下町。青葉城跡には伊達政宗公の像があり、今も仙台の街を見下ろしています。

交通

イメージ仙台は、東北の玄関口。東北新幹線で東京から最短約1時間40分。東北自動車道のICも近く、仙台空港は、2007年3月に「仙台空港アクセス鉄道」が開通しました。在来線はJR東日本と仙台市営地下鉄南北線が走っています。 バスは把握できないほど路線がたくさんあります。

ちなみに、どこに住むかとなると、転勤族には、地下鉄の駅近くが人気のようです。JRより本数も多く、地下鉄東西線の建設も計画されています。 もちろん宮城を楽しむには車は必須です。

イメージ観光

仙台に観光行くなら、いつがいい?
5・6月は、『杜の都』気分を満喫できます。木漏れ日がきらきら、気分爽快。夏は七夕まつり、秋は紅葉、冬は光のページェントの期間がおすすめです。
おいしい旬の食材をチェックしてから挑むべし。

到着したらとりあえず、バス『るーぷる仙台』がおすすめです。主要ポイントを廻ってくれますが、降りないで一周すれば、仙台の雰囲気がわかります。車内ではアナウンスガイドもあり、レトロな車体が旅気分を盛り上げます(観光情報詳しい→るーぷる仙台非公式サイト)。

子育て

子育てはしやすいです。中心部の道路は歩道も広く、ベビーカーもらくらく。地下鉄各駅にはエレベーターが設置されています。
街中は、緑が多いのでお散歩にもいいです。役所、図書館などもあり、遊ばせるにもママの用事にも便利です。デパートもあるので、オムツ替えや授乳もOK。

また、子連れは無理かな、という雰囲気のお店でも、ウェルカムだったりします。
さらに、子供が喜びそうな遊び場がたくさんあります。動物園や手入れの行き届いた大きな公園、キャンプ場、スキー場…、子供と一緒に自然を満喫できます。

転勤族の皆さん、仙台来たらとりあえず、本屋で「mama*coco」買って、広瀬通りの「のびすく仙台」に行ってみましょう。情報いろいろありますよ。

イメージ仙台の人たち

仙台の人たちは皆やさしいです。そしてシャイだと思います。
宮城にもおいしいものが沢山あるのに、私があまり知らなかったのは、仙台人がシャイであまり宣伝しないから?でも皆さん、話し始めると熱ーく語り出します。『肩ひじ張らないこだわり』のお店が多いように感じます。

東北人は我慢強いと言われますが、これは住んでからわかりました。冬の寒い痛い日でも、風のビュービュー強い日でも、仕事や学校は行かねばなりません。ということは、もっと北の雪の多い地域の方はもっと忍耐強いの?

それと、転勤族が多いです。どこへ行っても「仙台の方ですか?」という話になります。 東京で「東京の方ですか?」という話にはなりませんよね。

あれこれ
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